海に釣りに行ったら割と釣れました

海に釣りに行ったら、割と釣れました!

子供達が釣りに行きたいというので、またまた行ってきました

皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは└( ̄▽ ̄*)♪

お盆休みは如何だったでしょうか?帰省したり、旅行や観光に行ったり、お客様が御見えになった等、楽しく過ごすことができたでしょうか?日ごろの疲れを癒す為に、温泉や家でゆっくり過ごされた方もいらっしゃることでしょう。また、これから休みを取られる方も楽しんでくださいね☆

 

さて、みじんこ家では子供達が釣りに行きたいというので、下の子5人を連れて海に行くことにしました。今回はファミリー向けと紹介されていた場所へ行ってみました。

釣りは基本的にマヅメ時といって、朝の日が昇る前と、夕方の日が沈んで暗くなるまでが絶好の時間とのことですが、子供達にはちょっと向いていない時間なので、そんな事はとりあえず気にせず11:00時頃から16:00頃まで行くことにしました。

釣り竿

昼間なのでやはり空いており、ちらほらと家族連れがみられます。皆さんサビキ釣りで、コマセを一生懸命小さなコマセカゴに入れて釣っていますが、話を伺うと8センチ前後の豆アジしか釣れていないようです。

 

(;一_一)昼間だからなのか?

 

 

釣り場に着いたら、まず海水を汲み上げて保冷材と凍らせたペットボトルの入ったクーラーボックスへ入れます。これで、釣ったら魚を入れればすぐに氷絞めになり、鮮度が保てるとのこと。

海水を汲むのに、下のようなものがあると便利ですが、今のところはまだ普通のバケツとビニル紐で代用しています。(バッカンという名前だそうです。初めて聴きました。)

さぁ、釣りの準備です!

4番目の子「パパぁ、早く針つけてぇ」

5番目の子「パパぁ、こっちが先だよぉ」

3番目の子「大きい子順でいいじゃん!」

2番目の子「やってよぉ」

6番目の子「おやつ食べてい~い」

 

・・・。(@_@;)

 

エサを捕って巣に戻ってきたツバメの親は、きっといつもこんな状態なのでしょう。。。それにしても、今着いたばかりなのに6番目の子はおやつって・・・さすが末っ子。

 

って2番目の子は、川に釣りに何度も連れていっているし、最近では友達のおじいちゃんが船を持っているらしく釣りに連れて行ってもらっているので、自分でできるはずなのですが。。。

 

パパ「2番目のスネオは出来るでしょ!」

 

2番目の子「ちっ、ばれたか、やってもらおうと思ったのに」

 

 

(=_=)ただでさえ忙しいから、自分でできる子は自分でしましょう。

まだまだ、甘えん坊の2番目です。

 

 

結局、釣ったら魚から針を外してクーラーボックスへ入れられる4番目の子を先にして、待ちきれない5番目の子、3番目の子の順に準備をしました。

今日はサビキ針5~7号、それと、前回割と釣れた3号の錘(おもり)を付けました。前回色々と試してみたのですが、どうやらサビキを上下させる(竿を上下させる)時の、沈む速さが魚の食い付きに関係するようです。

 

また、川でもサビキ針を使ってみましたが、その時はサビキ針ではなく錘に魚が集まってきました。まぁ、サビキ針はアミエビに似せているようなので、川の上流にいないアミエビに反応するのがおかしいので、当然といえば当然かもしれません。

ということで今の所の釣りのポイントは、

防波堤付近の魚は、キラキラする錘と沈む速さが好みの速さだと反応するようだ!

 

(´◉◞౪◟◉)ドヤガオ

 

合っているかは置いといて、とりあえず今日はこのポイントで釣っていきたいと思いますヽ(^。^)ノ

防波堤釣り開始!

順番に釣りの針を付けて、最初に4番目の子が釣りを始めます。次の子の準備をしていると、

4番目の子「パパ、釣れたぁよぉ、シマシマ」

 

はやっ!Σ(○_○;)

 

10㎝位の石鯛(シマダイ)を釣りあげています。慣れた手つきで素早くクーラーボックスにいれる4番目の子

 

(@_@;)ベテランか?

 

他の子達の早く準備してコールが、一段と勢いを増してしまいました。更に、急いで準備している横では、

6番目の子「パパぁ~、おやつぅ食べてもい~い?」

 

末っ子パワー全開で、甘えた声のおやつコールが飛んできました。

 

パパ「いいよ~(*^。^*)」(世の中の父親なんてこんなもんです)

 

一番下の子は、まだ竿を振り回して危ないので出来ません。なので暇にさせない為にも、おやつは仕方がありません(ということにしておいてください)。あとで、豆アジを釣ったらバケツに入れてあげるから、待っててね。

 

そうこうしているうちに、全員の準備ができました。

 

 

パパ「全員持ち場に着いて、戦闘開始!」

 

と、いう掛け声を掛けたかったのですが、子供達がそんなに待っていてくれるはずもなく、勝手に始めています(@_@;)

 

ですよね(ToT)

 

 

始めてすぐに、なんだか、ちらほらと釣れます。豆アジや小さな石鯛がちょこちょこと、子供達にまんべんなく掛かってくれるのは、海の優しさでしょうか?

 

いえ違います、同じような針の仕掛けだからです(笑)

 

1時間半程すると、急に13~16㎝のカマスがいっぱい釣れました。回遊してきたのにヒットしたようです。不思議なことに、釣れているのはみじんこ家のみ。左側に居た方や右側に居た方が不思議そうに見にきます。

 

(;一_一)なんだか悪い事をしているような変な気分です。。。

 

みじんこ家だけがコマセ(エサ)を使用していませんがしないのに一番釣れているのはなぜでしょうか?素人考えでは、キラキラしたものに魚が反応していると推測しています。

 

カマスフィーバーが過ぎたあとは、相変わらず周りは小さな豆アジしか釣れない中、みじんこ達は18㎝程のウマヅラハギやアイナメ、真鯛、キジハタも釣れ周りの子供達も見にきます。周囲の親の視線に敵意を感じられたのは気のせいだと良いのですが。。。

そして16:00になったので、周囲の親の突き刺さる視線をかいくぐって帰ることにします。

ウマヅラハギ

 

パパ「さぁ帰るぞー」

 

子供達「もうちょっとだけぇ」

 

(*’▽’)エヘッ、パパは知っています。これに付き合うと1時間は帰るのが遅くなる。

 

パパ「しゅうりょうでーす」

子供達「ムリで~す」

 

( ゚Д゚)なんでやねん!

 

パパ「帰ってから、魚の処理をしないと食べられナイゾー」

 

と、言った後に少し恥ずかしかったのはなぜだか解りますか?

・・・。(#^^#)ポッ

 

別に狙ったわけではないのですが、魚の処理=内臓を取る・・・ナイゾー。。。(*’▽’)言った瞬間になんか、狙って言ったみたいでモジモジしてしまいました。

 

子供達が納得して、片付けをしてくれたのがせめてもの救いです(笑)

魚の処理

さぁ、帰ってから魚の内臓を取るのに、まずクーラーボックスからボールに移します。小さなアジ、サバ、カマス等の処理方法は簡単で、保育園の子もできます。
①魚のエラの下を掴む
魚のエラの下を掴む
②そのまま下に引っ張る
魚の内臓取る
③流水で流して、置くとこんな感じになってます
内臓処理の後
黙々と進めていきます。
魚の下処理中

魚の処理は子供達に任せて、パパはクーラーボックスや保冷剤を片づける為洗います。クーラーボックスを洗うのが面倒な方は、クーラーボックスに袋を2重にした中に保冷剤や海水、魚を入れると片付けが楽だと思います

片付けが終わって、お風呂から出ると子供達のお仕事も終了です。

全部で70匹位釣れました。
釣果2017/8/15

ビニール袋に片栗粉を入れて⇒魚を適当に入れ⇒袋を軽く膨らましてフリフリする⇒油へgo!

 

美味しい唐揚げの出来上がりですが、子供達がどんどん食べていくので写真が撮れませんでした。 _| ̄|〇

 

カマスとキジハタがとても美味しく子供達も自分たちで釣った魚に大満足となりました。

 

海の釣り道具(初心者)について

そうそう、海釣りを実際にしてみて気が付いた点です。前回買った安い竿だと錆がでてしまいました。そして、短いと堤防の淵に生えている藻に針が引っ掛かりやすいので、短いものよりも長い方が良いことが解りました。そして、糸はやはり引っ掛かった際に取りづらいので、川と違って太いもの(4~5号位)が巻ける少し大きめなものが適しています。

実際の竿や仕掛けは今度釣りに行った際に撮って紹介します(いつも撮ろうと思いつつ、釣りに夢中になってしまうのです(=゚ω゚)ノ)。

 

なので、竿はコーティングされていて錆びないもので、なるべく長いもの(パパが使っているこの竿が錆びない)が良いです。

太い糸を巻く為にリールも少し大きいものが必要です。オクマのSONICSPINが安いですが、滑らかな動きで使い易い(3.4番目の子が使用している)のでおすすめです。今回は4000番を2つ新たに購入することにしました(ママには内緒で(*’▽’))。

釣り道具がどんどん増えていき、ママにそろそろ不振に思われる頃なので、少しドキドキしています。

 

(;゚Д゚)色々バレて東京湾に沈められたらダレか助けに来てください

 

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