山菜取り(ふきのとう) | パパ-mo-子育て

山菜取り(ふきのとう)

山菜採り(ふきのとう)

ふきのとうを探しに!

そろそろ春を感じ始めたので、春を探しに行くことにしました。遭難しないように、フル装備で出発です!
持ち物:ビニール袋 以上 (* ′艸 `)クククッ

雪が溶けた頃に顔を出すといわれるにくいやつ、そう「ふきのとうっ
(´◉◞౪◟◉)←こんな顔でしたっけ?

そして、子供が大きくなるのに避けて通れない道。それが「ふきのとうっ!」ですよね?でしたよね?間違いないですよね?だって国語の教科書にもう40年以上君臨しているのではないでしょうか?これは、ドラえもんとかサザエさん並みの大御所ですよ!なんだか変なテンションになってきました。少し落ち着く為に、復習しましょう。

ふきのとう

夜があけました 朝の光をあびて たけやぶのたけのはっぱが  「さむかったね うん、さむかったね」とささやいてます
雪がまだ少しのこって あたりはしんとしています
どこかがでちいさな声がしました  「よいしょ よいしょ おもたいな」  たけやぶのそばのふきのとうです  雪のしたにすこしあたまをだして 雪をどけようとふんばっています
「よいしょ よいしょ そとがみたいな」

ごめんね、と雪がいいました  「わたしもはやくとけて水になり とおくへいってあそびたいけど」  とうえをみあげます  「でも竹やぶのかげになってひがあたらない」  とざんねんそうです

すまない、と竹やぶがいいました
「わたしたちもはやくゆれておどりたい ゆれておどれば雪に日があたる でもはるかぜがまだこない はるかぜがこないとおどれない」
とざんねんそうです

そらのうえでおひさまがわらいました 「おや はるかぜがねぼうしているな 竹やぶも雪もふきのとうもみんなこまっているな」 そこで南をむいていいました 「おーい はるかぜおきなさい」
     
おひさまにおこされてはるかぜは おおきなあくび それからせのびしていいました  「や、おひさま や、みんなおまちどう」はるかぜはむねいっぱいいきをすい ふうっといきをはきました
     
はるかぜにふかれて 竹やぶがゆれるゆれるおどる 雪がとけるとける 水になる
ふきのとうがふんばる せがのびる     
ふかれて ゆれて とけて ふんばって もっこり ふきのとうがかおをだしました 「こんにちは」 もうすっかりはるです

どうですか?なんともいえない懐かしい感じがしたら、私の勝ちです!(なんでやねん)

まぁ、ぶっちゃけそれは別にどうでもよいので置いといて、ふきのとうが読んでいる呼んでいる気がしたので、険しい道のりを行くことにしました。しっかりと準備をしないとケガをしてしまうかもしれません。ふきのとうはどこに自生しているか知っていますか?水気の多い北側の斜面です。そうすると、山に行くことになるわけです。標高が少し高い所では、まだ雪が残っているかもしれません。もちろん水気の多いところですので、ぬかるんでいます。服装も、トレーナーにジーンズにスニーカー、ジャンバーという普段のカジュアルな服装では危ないのです!

普通はね。。。
しかーし、近場に自生している超穴場を発見してしまったので、普段の服で十分です!
持ち物:ビニール袋 以上 (* ′艸 `)クククッ

もうね、どの位の近場かというと、保育園の子とおててつないで、テクテク歩くこと5分!!驚愕の近さです。これを読んで頂いている皆様に袋叩きにされないか心配な位近いのです(無駄に前置き長くしてしまったので・・・)。まさかこんな所にふきのとうが自生しているなんて思いもよりませんでしたが、事実です!(ほっぺつねったら痛いから)

というわけで、行ってきました。おててつないで、いい天気だね~なんて言いながら。
採りたてふきのとう←帰ってきてボール一杯分になりました。

保育園の子もすぐに見つけられるくらいで、探すまでもなく、いっぱいありました。再来週くらいまで次から次へと出てくると思います。採って帰ってくるまでの時間合計35分!(・ω・) 今日はふきのとうの天ぷらで家計も助かります(←食費が大家族の一番の悩みです)。
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