紅葉を見に行こうYOO!

富士山も見に行こうYOO!

3連休だYOO!

皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは└( ̄▽ ̄*)♪

11月の連休は、曇りや雨かもと最後の最後まで天気予報が定まらず、『どうする?』『どこ行く?』『何する?』と1人でぶつぶつと1週間呟いていましたが、天気に恵まれ絶好の紅葉巡り日和ということで、遂に以前考えていた富士山周辺(以前考えていたプランは、2017年夏、最後の水遊びをご覧ください)に家族揃ってお出掛けすることにしました。そしてその後は、パパの実家にお泊まりです。

 

連休ですから、混まないように少し早めに家を出発します。

子供達は、実家に泊まるのがとても楽しみでテンションはMAXを通り越して、半狂乱となっています。

まるで、宴会スタートから1.5時間後、皆結構いい感じで出来上がって来たんじゃない?といった感じです。

 

そんな状態で、紅葉が綺麗だねぇ」なんて言いながら真っ先に向かった先は、信玄ソフトクリーム顔出し板

 

(^-^)ねっ

 

大体の人間なんてこんなもんです。紅葉を見に行こうYOO!と言いながらも、空腹には勝てません。

まずは、ソフトクリームを食べに桔梗信玄餅テーマパーク工場に到着です。

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桔梗信玄餅工場テーマパーク

ここでは、信玄餅の製造工場も無料で見学できるので、子供達の社会勉強の為、そしてパパのソフトクリームの為にも最適な場所です。

観光バスも何台も来ており、かなり多くの方で賑わっています。さっそく工場見学に入ろうと思いますが、大家族はまずここでしなければならないことがあります

 

(^O^)/
番号!

 

そう、点呼です。ついつい小さな子に目が行きがちですが、勝手にどこかに消えるのは小学生組の得意技。ともすると忍法試食つまみ食いの術や、売り物をツンツンしにいく術を使い『ドロン』と消えてしまうのです。

今回は、無事全員いたので工場見学に出発です。

信玄餅工場案内図

蜜を作って容器に入れる工程や、信玄餅の原料を混ぜる所等、信玄餅を作る一連の作業を見る事が出来ます。子供達は、思っていたよりも長い時間見学していたので、連れて来て良かったなぁと思いました。

長男は、パパと共に機械のお勉強です。
パパ「あの機械からたまにポイっと排出されているのは、重さが規格から外れたものだよ」とか

パパ「あの装置は下から上に上がってきているよね、振動させて運んでいるんだよ」とか

パパ「装置が作動するには、前のセンサーに物が運ばれて来てから動くようになっているんだよ」とか

 

長男はウンウン頷いて、しっかりと聴いてくれていました。

 

パパ「どうだった?いろいろ解ったかい?」

 

長男「うん、美味しそうだった!」

 

 

(´◉◞౪◟◉)
マジか!?

 

パパの力説を、美味しそうだったの一言で一蹴するとは恐るべし。。。

 

(=_=)解りましたよ、ソフトクリーム食べに行きましょ。

 

パパも待ちきれないしぃ
8(>▽<8)(8>▽<)8゛

 

 

ε≡(((っ・∀・))っ 行こう!

 

 

 

ジャーン! 信玄ソフト+
桔梗信玄ソフト

きな粉と黒蜜がたっぷりのソフトクリームに、信玄餅と信玄棒がトッピング!

 

(*^。^*)ワンダホー

 

とっても美味しいじゃないかぁ、来て良かったぁ。

黒蜜とソフトクリームの組み合わせは、プリンみたいな味になるのも面白いなぁ。

 

子供達が「お代わりしていい?」と聴いてきましたが、「これからまだ山道だし、車酔いすると困るからやめておこう」と言いました。半分本音ですが、もう半分は、『1個500円もするのだよ、家族全員が2個づつ食べたら、ソフトクリームだけで8000円も掛かるじゃないか!』と思ったのは内緒です。

 

 

パパ「よし、それでは次の目的地へしゅっぱーつ!」

 

と、ソフトクリームを食べてテンションが高くなってノリノリで言ったのに、子供達は。。。

 

子供達「もう早くちゃーちゃん家(実家)へ行こうよ!」

 

(´◉◞౪◟◉)
なんでやねん!?

 

まだ、ソフトクリームしか食べてないし、紅葉は?富士山は?

一番上の子だけは黙っています。

 

パパ「一番上の子よ、君ならもう紅葉の美しさが解るだろう、言ってやりなさい」

 

一番上の子「早くちゃーちゃん家(実家)に行こう」

 

 

(´◉◞౪◟◉)
ブルータスおまえもか!?

 

これからカチカチ山ロープウェイに乗って、森の水族館に行って、忍野八海見て、花の都公園に行くというすばらしいプランはどうしてくれるのでしょうか?

 

 

パパ「・・・。」

 

 

パパ「リョウカイ、チャーチャンチニムカイマス」

 

それでも紅葉を楽しみたくて

せっかく、寝ながら一生懸命どこに行こうか考えたのに。。。

 

仕方が無い、皆にバレないように少し遠回りして河口湖大橋を渡って、山中湖の展望台だけは行ってやるぅ。皆は窓から外をいっぱい眺めて満足したかもしれないけど、パパだって景色を楽しみたいんだぁぁぁ

 

(@_@;)小さな最大限の抵抗
       byみじんこ

 

山中湖の展望台からの眺望は紅葉がとても美しく、いつまでも見ていられると思う程でした。
山中湖から富士山

子供達「ねぇまだ?早くちゃーちゃん家(実家)へ行こうよ!」

 

┐(´д`)┌
もぅ台無しぃ

 

まだ、着いて3分も経ってないけど?

深呼吸して写真撮って、もうおしまい?

 

子供達「はやくぅ!」

 

パパ「リョウカイ、チャーチャンチニムカイマス」

 

頑張って7分位居てやりましたよ!

もう少し眺望を楽しみたかったなぁ。。。

 

 

 

子供達「あとどのくらいで着く?」

 

パパ「1時間位かなぁ」

 

嘘です。本当は1.5時間から2時間位掛かると思います。きっと、普通に言うとまた『遅い』とか『早く』とか騒ぎ始めるので、短めに言っておきます。

30分程経つと、また子供達が聴いてきます。きっと子供達の中でカウントダウンが始まったのでしょう。

 

子供達「あとどのくらいで着く?」

 

パパ「1時間位かなぁ」

 

子供達「さっきと全然変わってないじゃん、どうして?」

 

パパ「ちゃーちゃん家が遠くに逃げてるから追いかけてるの」

 

子供達「えーそうなのぉ、はやく追いついてね」

 

なんとか誤魔化せたようです(?)。。。こういう時、おバカだと助かります。

 

その後、「あとどのくらいで着く?」と30回位聴かれたのは、言うまでもありません

 

 

そして高速道路に沿った一般道を走っていると、神奈川県の中井町でレトロなお店を発見!
中井町のポン菓子屋

ポン菓子屋さんです。

「これは、見て行くしかないでしょ?」と長男の一言にパパも賛成。

車を路肩に止めると、『また余計なもの買う気でしょ?』とにらむママを横目に作り笑いで応戦しながらスタコラサッサとお店の中を拝見
中井町のポン菓子屋の中

お米以外にパスタやマカロニといった変わり種まであるので、ついついGET!

2袋で500円也。

 

満面の笑みで車に戻り、何も無かったかのように出発。

後部座席のママとは目を合わせないようにして、鼻歌を歌って必死に誤魔化します。

 

パパ「ついでに、中井中央公園も寄って行こうか?長~い滑り台滑りたい人ぉ」

 

・・・。

 

どうやらこの車にはパパしか乗っていないようです。。。

 

・・・。

 

 

(´◉◞౪◟◉)
君たちの人生はそれでいいのか?

 

もっと色々なことをして、見て、楽しもうじゃないか!

 

 

子供達「ちゃーちゃん家!」

 

 

パパ「スミマセンデシタ、ソノママムカワセテイタダキマス」

 

 ↓運転時間と観光時間普通逆じゃない?☆
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