夢を見たいから

夢をみたいの

枕の下に絵本を入れて寝る

皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは└( ̄▽ ̄*)♪

子供が保育園で枕の下に本や写真を入れて寝ると、その夢を見られると教わってきました。そういえば、上の子達の時はそんな迷信も教えていましたが、下の子達には言ってなかったような気もします。

 

なんかゴメン(・_・;)

 

下の子になればなるほど手抜きになるのは、哺乳瓶の消毒や離乳食の固形物をあげる時期だけではありませんでした。思い返すと、寝る前の読み聞かせも上の子は毎日のようにしていましたが、今では1週間に1度程度しかしてあげていません。

 

(;一_一)本当にゴメン

 

 

最近では、寝る30分前に撮り溜めた『ふるさと再生日本の昔話』(テレビ東京)を見せていたりします(私達の頃でいう、日本昔話みたいなやつです)。一応本ではありませんが、お話には触れているということで勘弁してもらいましょう。

こぶとり爺さんの絵

 

ということで、素直にどの本の夢を見たいのか真剣に本を選んでいる我が子。「決めた!」と枕の下にこぶとりじいさんとさるかに合戦を入れています。

 

 

ん?2冊も???
(@_@;)

 

 

そんなことをしたら、大変なことになってしまう気がしますが・・・

 

 

≪こぶとりじいさん × さるかに合戦≫

サルカニ合戦の絵
あるところに、おむすびを見つけたカニのお母さんがいました。

「さぁ子供がお腹を空かせているから早く帰りましょう」

家に向かって歩いていると、食い意地の張ったこぶとり爺さんがやってきました。

「カニさん、いいもの見せてあげよう、ほら柿の種だ。これを植えて育てれば、秋にはいっぱい柿が食べられるよ。ちょうど今お腹が空いているから、そのおむすびとなら交換してあげても良いよ」

カニは悩みましたが、たしかに爺さんが言ったように、柿の実ができればお腹いっぱいの柿が食べられると思い交換することにしました。

カニはさっそく家に帰ると、子供達と柿の種を植えました。

その頃、こぶとり爺さんはカニの拾ったおむすびを食べ、食あたりで大変なことになっていました。

「くそっ、あのカニめ、今度あったらギッタギタのメッタメタにしてやるからな」と、逆恨みをするのでした。

そんなことは知らないカニの親子は、一生懸命柿を育て、やがて柿の実が実りました。

そこにこぶとりじいさんが現れ、「美味しそうに実ったな、ではワシが採ってやろう」と持ってきた梯子(はしご)に乗り採り始めました。

「どれどれ、味見だ」と、柿を食べ始めてしまうではありませんか。

カニの親子は「私達にも採ってくださいな」と言うと、こぶとり爺さんは「うるさい、おむすびの仕返しだ!」

 

 

・・・。

 

 

カニの親子は、まったく訳が解らず固まっています。

 

 

・・・。

 

 

気まずい空気が流れます。

耐え切れなくなったこぶとり爺さんは「そんなに柿が食べたいならくれてやる!」自分のコブをカニのお母さんへ投げつけ殺してしまったのです。。。

 

みたいな・・・
(@_@;)

 

 

 

ここまで妄想して書くのに時間が掛からない自分を褒めてあげたい。そして、こんなくだらない物語の為に、皆様の時間を使わせてしまったことを反省したい。。。ゴメンナサイ。。。

 

どんな夢が見れたのか、朝を待ちます。

日本昔話の色々な絵

 

 

 

「パパ、絵本を枕に敷いて寝たのに、ピーターパンの夢を見たよ!」

 

 

(;一_一)でしょうね

 

 

だって寝る前に映画のピーターパン『PAN』を見てから寝たもん。

 

 

結論:脳がより影響を受けている方が夢になる

 

ということは、寝る前に子供へ読み聞かせをすると、本の世界の夢を見やすくなるということ。だとすると、毎日の読み聞かせはやっぱり大切ですね。最近、みじんこは365や366シリーズの本(⇒毎日1つの話を読もうシリーズ)にはまっています。科学の話が楽しくて小学生が読んでいますが、未就学児への読み聞かせにはこれがおススメです!

週末だけでも、サボらず読み聞かせをしようと、思い返した出来事でした。

 

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