ガラケーからスマホへ更新、格安スマホはLINEモバイルがおすすめ

ガラケーからスマホに変更

携帯電話が壊れました

皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは└( ̄▽ ̄*)♪

2019年が始まったかと思えば、すでに1月が終わろうとしている今日この頃、なんと長年愛用してきた携帯電話が壊れるというハプニングが発生です。

通話の際に、相手の声が聴こえなくなってしまいました。。。

長年使用してきたガラケー

最初は、なんか最近電波が悪くて途切れるなぁと思っていたのですが、実際はコチラの声は相手に届いていることが判明!

そんなことは知らなかったので、自動車の車検予約をしている時も声が途切れてしまったので「もしもし」を連呼した後に、「もしもしカメよ、カメさんよぉ~」と歌っていたのが、実は相手に聴こえていたんですねぇ。。。

 

((((;゚Д゚)))なんてことだぁぁぁ

 

人生の汚点を増やしてしまいました。。。

 

auに問い合わせてみました

そんなことで、キャリア(au)に

 

(*’▽’)これ、どないしたらええねん?

 

と、問い合わせると機器の故障なので、機種を変えるしかないとのこと。

更に、今の月980円のプラン(Eメールであればどれだけ通信量が多くても料金に含む)もすでに終了しているし、3Gの通信も終了間近とのことでスマホを進めてくるではありませんか。

 

みじんこ「スマホなら月々いくら位になりますか?」

auスタッフ「長期使用頂いているので、割引が利いて3500~6000円位になります」

 

(; ・`д・´)まてまて月々今の4倍~6倍ですぞ

 

なにをサラッと「3500~6000円」って。。。しかも割引適用後の値段で。。。

 

(´・ω・`)ムリだから

 

通信費にどれだけお金使うねん。例えばママとみじんこがそれぞれ月6000円の料金だとしたら、合計12000円です。もし手取り収入が20万円だった場合で考えると、収入の6%が携帯電話代ということになります。そんなに沢山のお金を払うだけ、有意義に使用できるとは到底思えないのです。

天気やニュースはテレビで見れます。ゲームは私も好きですし楽しいですが、6000円の内の1000円が電話の通信費、5000円がネットの通信費と考えた場合、5000円✕12ヶ月で年間6万円もゲームやネットサーフィンに浪費していることになります。夫婦2台分で12万ですよ。

 

(; ・`д・´)旅行に行けちゃいます

 

電話とメールが出来さえすればそれで事足りるわけです。さすがにポケベルでは辛いですが、もはやPHSでもいいのではないかと思うくらいです。

 

(*’▽’)よし、auやめよう

 

とはいえ、ガラケーは今各社から淘汰されつつあり、プラン料金も高くなっていることは解っています。そうすると、もうアレしかありません。

 

(≧◇≦)格安スマホ!

 

格安スマホに変更する際の基礎知識

巷で、格安スマホなるアイテムが流通しているとの伝説を聴いたことがあります

今回はその伝説を追い求める旅に出ることにします。

ファミコン風上の子

かくやすスマホをさがす

 

 

・・・。

 

 

何をしてたらいいかわからない

 

(;一_一)スマホに対する知識が無さすぎる

 

今までスマホが欲しいなんて思ったことが一度も無かったので、スマホに関する知識や情報が全くありません。iPhoneとかAndroidという言葉はかろうじて聴いたことがあるような気がしますが、この言葉が何を意味しているかすら考えたことがありませんでした。。。

 

(´・ω・`)iPhoneって美味しいの?

 

(=_=)Androidってロボット?

 

世の中、解らないことだらけです。こんなに身近なものすら説明もできないなんて。。。こうなったら最終手段です。

 

 

逃げる

 

(T_T)全く解決になっていませんでした

 

しかたがないので、仕事モード且つ超本気モードでお勉強しながら進めていくことにします。

インターネット先生、宜しくお願い致します。

 

(*’▽’)格安スマホ、比較、おすすめ

      ポチッ

 

 

いっぱい出てきました。もう、いっぱいすぎてどれでもいいような気がしてきます。。。

 

 

うーんと、SIMカードがなんちゃらで、本体の端末がいっぱいあって、ロックが掛かっていると使えなくて、音声だのデータ通信うんぬんかんぬんで、月のデータ通信料ごとにいっぱいプランがあって、MVNOがMNPだからおっぺけぺぇ・・・

 

ニホンゴヨクワカラナイアルヨ
(´◉◞౪◟◉)

 

 

ドラえ・・・

 

 

・・・。

 

大人なので、ひとつひとつ紐解いていくしかないようです。

 

SIMカード

SIMカードというのが、電話機本体に入れる小さなカードで、通信会社と契約すると送られてくるのでそれを電話機端末本体にセットすれば電話として使える。

さらにSIMカードは2種類あって、音声通話ができるものとデータ通信しかできないものが存在するらしい。

そして、電話機端末本体の製造されたのが古いほどSIMカードのサイズが大きく、現在SIMカードは3種類存在する。

・標準SIM25㎜✕15㎜
・microSIM15㎜✕12㎜
・nanoSIM12.3㎜✕8.8㎜

( ..)φメモメモ

 

電話機本体

電話機本体は、各通信会社が端末製造メーカーと直接取引しているものと、フリーでアマゾンや楽天等で売っているものがある。また、中古品も出回っておりSIMロックされているものがある。

SIMロックとは、通信会社間でSIMカードを使えないようにしていることで、例えばNTTドコモで購入したスマートフォンでは、au(KDDI)やソフトバンクなどその他の携帯電話会社のSIMカードが使えないようにしているもの。

SIMロックされていると解除に手数料が掛かるので、新品のSIMフリー端末を購入すれば格安スマホとして使用できる。

 

( ..)φメモメモ

 

データ通信量

インターネット、メール、アプリなど、データのやりとりの時に消費するパケット通信の容量。

メールとLINEの使用だけならば1日に20MB程度、ネット閲覧を利用する場合は1日で60~80MB程度、動画やゲームをやると大きなデータ通信量となる。

自宅にネット環境(Wifi)があれば、無線LANを使用することで、自宅にいる際はSIMカードを経由せずにデータが使える為、ネットや動画やゲームをいくらでも無料で使い放題となる。

 

( ..)φメモメモ

 

(´・ω・`)ん?

 

ということは自宅に無線LANがあれば、単純にSIMカードがなくても通信会社と契約していない電話機端末本体のみであっても、パソコンやタブレットとかと同じ使い方ができ、インターネットができるということになるわけで、自宅ならLINEとかもできるということですね。

自宅にネット環境(Wifi)があり、外でインターネットを殆ど使用する必要のないみじんこは、通信量が抑えられるということになるわけです。

単純計算ですが1日に20MB使用するとして、1か月で30日分とすると、月に必要なデータ通信量は20MB✕30日=600MBということです。インターネットで天気やちょっとした調べものをするとして、1GBで充分足りる計算となります。

 

ちなみに1GBでできるデータ通信は、以下のようです。
・テキストメール(300文字)約66,000回
・ホームページ(300KB)約3,300回
・YouTube(360P)約4MB約4時間

 

MNPとMVNOとは?

MNP(Mobile Number Portability モバイルナンバーポータビリティー:電話番号を変えずにそのまま利用できるサービス)

MVNO(Mobile Virtual Network Operator モバイルバーチャルネットワークオペレーター:仮想移動体サービス事業者でいわゆる格安スマホ提供会社)

 

(*’▽’)ナントナクワカッタアルヨ

 

MVNOというのが、CMでやっているいわゆる楽天モバイルとかUQモバイルというやつなのですね。

 

(@[email protected])う~んと勉強の成果をまとめると

 

電話機端末本体を自分でアマゾンなどで探して、いっぱいある格安スマホの事業者の中から、それぞれの通話プランやデータ通信量によって月々の料金が異なるので、好きなプランを選べばいい。

ということになるはずです。

 

 

格安スマホどれがおすすめ?

残すところの問題は、月々の料金となります。現在のプランは月980円で、通話料金を合わせて1100~1500円程度です。

そうすると、月々1500円以下の料金プランにしたいというのが本音です。

早速価格comで、通話もできる音声SIMカードで1GBのプランを安い順に並び替えてみます。

 

・LinksMate(リンクスメイト)
・日本通信(b-mobile)
・エキサイトモバイル
・DTI
・LINEモバイル
・ロケットモバイル
・DMM mobile
・イオンモバイル

 

(*’▽’)アラ、割とあるじゃない

 

1069円~1479円の間で、こんなに沢山あることにビックリです。

 

それぞれのプランの内容を細かく見ていくと、いくつかキーワードを発見!
①アプリからの通話利用で通常20円/30秒の通話料金が10円/30秒
②使い切れなかったデータ通信量の繰り越しが可能
③データ通信量超過後、規制が掛かる場合有り
④最初の期間は安いが、一定の期間を過ぎると高くなる

①と②が可能で、③の規制が緩いところ④はありえません。これらを加味して絞り込んでいくと、おのずと導き出された答えは

 

(o ̄∇ ̄o) LINEモバイル

 

なんと、上記に加えLINEのデータ通信はデータ通信量にカウントしないとのこと。

LINE通話も画像・動画もデータ通信量を気にせず使い放題なのです!

更に、月額基本利用料の1%分のLINEポイントが毎月貯まるので、スタンプもタダで手に入れることができちゃいます。

 

そして、気になる料金は月々1200円!

 

しかも、初月は基本料金無料!

 

更に今なら月々300円になるキャンペーンを実施中ではありませんか!
(キャンペーン終了日未定ですって、素敵☆)

 

(*≧∀≦)LINEモバイル最高!

 

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

ちなみにデータSIMならキャンペーンが終わっても月々500円という格安な値段で利用可能なので、子供との通信手段(LINE電話で通話タダ)として持たせても良いかなぁなんて思ったりしました。

データ通信量が1GBでは足りない方でも、3GBのプランで1690円!しかもLINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロの使い放題となっていますので、今携帯電話の料金が高いと感じている方は、乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?(こちらのプランもキャンペーン期間中は月々300円です)

 

スマホ端末本体の選び方、ポイント

残すところ、必要な条件は端末本体となりました。(個人での端末選びが面倒だったり、よく解らない方はLINEモバイル公式サイトで端末をSIMカードとセットで販売していますセット販売で購入すると、SIMカードは端末にセットされた状態、LINEアプリやフィルタリングアプリも簡単に始められるように設定された状態で届くので初心者にはおすすめです

パソコン同様に必要なスペック(性能)を考えることになります。
簡単に説明すると、動画やゲームといった沢山の情報を短時間に処理する為には、高スペックな端末が必要になります。高スペックな端末は当然価格が高くなります。なので、メールやインターネットを見る程度しかしないのであれば、高い値段を払って高スペックな端末を購入する必要は無いということです。それぞれ大切な部分と思われるところをチョイスして簡単に説明しておきます。

 

搭載OS

OS(Operating System)とは、スマホを動かすための基本的なシステムのこと。パソコンでいうところのWindowsやMacといったところだったのですね。
・Androidと記載されていればAndroidスマートフォン、iOSと記載されていればiphoneということになります。

 

CPU

CPUとは、プロセッサとも呼ばれ、こうした場合にはこうしなさい、ああした場合はああしなさいといった頭脳的な役割を果たします。画面上のボタンをタップしたりスワイプした際に機能させるものといえば少し分かりやすくなるでしょうか?
パソコンであればcore i7とか、CeleronなといったCPUが搭載されています。 スマホに使われているCPUの種類はSnapDragon、Tegra、ExynosとiphoneのAシリーズになりますが、この違いは消費電力や反応速度といったものになり、簡単に説明するならば同じCPUの名前であれば、数が大きいものが高性能で、データを処理する速度はコアの数(シングル=1、デュアル=2、クアッド=4等)が多いほど、周波数(Ghz)が大きいほど高性能という事になります。

 

RAM

RAMとは、メモリと呼ばれ記憶できるデータの量になります。これも数字が大きい程、一時的に記憶できる量が多くなります。新しい情報が入ってくるたびに情報を減らしたり消去したりと調整を行います。

 

ROM

ROMとは、パソコンでいうとHDD(ハードディスク)やSSD(エスエスディ)でデータを保存する場所です。写真やビデオ、音楽やメールなど全ての情報が保存されます。
最近の大きさの単位ではGBが主流となっており、数字の大きい物の方がたくさんの情報を保存できる事になります。
OSのプログラムでも使用しているので、実際には2GB〜3GBほど少なくなります。

 

カメラ・ビデオ機能

写真や動画というと、画素数を気にする方が多いかと思いますが、最近のデジカメやスマホならはっきりいって画素数は充分すぎるので、あまり気にしなくても良いです。大切なのは、決まった画素数となって取り込まれる画像を映す性能となります。

その性能の1つが、F値。一眼レフで言うとピントの合う領域の広さとなりますが、スマホの場合は写真が明るく撮れるかどうかの目安になります。これは、晴れた日の昼間や照明の明るい室内ではカメラで明るさを落とす処理が行われる為、性能として違いは見られませんが、逆に暗いシチュエーションの場合に効果を発揮します。
F値が低い程、暗い場合でも明るく鮮明な写真が撮れるのです。

また、動画撮影においては、上記に加え手ブレ補正機能とフルハイビジョン撮影ができるものにしましょう。

ディスプレイ

画面です。サイズと解像度が目安となります。解像度とは、数字が大きい程詳細に綺麗に表示できることになります。
画面のサイズが異なり、解像度が同じであれば、密度の観点から小さな画面の方がより詳細に綺麗に映し出すことができるということになります。

余談ですが、カメラ機能がとても良い機種であったとしても、ディスプレイが悪ければ撮った写真を綺麗に映し出すことができません。なので、ワンセグや動画、ゲーム等で映し出される映像にこだわりがある方は、実物で写真等がどのように表示されるのかを確認した方が良いでしょう。

 

電池

スマホの一番の難点と言われるところになります。ガラケー(フューチャーフォン)はあまり使用しなければ2~3週間充電しなくても電池が持ちましたが、スマホの電池は2~3日位が一般的となります。
電池容量(mAh:ミリアンペア)は、値の大きなものが長持ちする指標となりますが、実際にはスマホに使われている部品の消費電力や、待ち受けのモードによってかなり変わってしまいます。連続駆動時間や連続使用時間、連続待受時間等に記載されている時間を参考にしましょう

注意点は、最長***時間と記載がある場合がありますが、これは一切アプリケーションをインストールしないで、電源をONにした後に何も使わなかった場合の時間となります。当然ですが、ボタン1つ触っただけでもこの最長時間には届かなくなるということですので、惑わされないようにしましょう。

 

 

ということで、ガラケー(フューチャーフォン)からスマホへ乗り換えるみじんこ的には、電池の部分が一番気になるところです。

電池が長持ちして、ちょっぴりインターネットを使えて、サイズはなるべく小さいものが良いという、シンプルで探しやすい条件から導き出した機種がコチラ!

発売日:2018年9月21日
サイズ:幅約70.9mm×高さ約147.3mm×厚さ約8.7mm
重さ:約150g
ディスプレイ:約5.5インチ, HD+(1,440×720)
OS:Android 8.0
CPU:Qualcomm Snapdragon 430 (オクタコアCPU)
メモリ:3GB
ストレージ:32GB
カメラ:メインカメラ:1300万画素+800万画素、インカメラ:800万画素
SIMサイズ:nanoSIM×2
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n、Bluetooth4.2

そして、なんといっても電池は大容量4,000mAh
(Wi-Fi通信時: 約23.6時間、モバイル通信時: 約21.3時間、連続通話時間: 約2,154分 (3G)、約1,182分 (VoLTE)、連続待受時間: 約880時間 (3G)、約920時間 (VoLTE) )

(‘ω’)ノ本体価格:22,269円也

 

それに、このカバーと、

はじめてのスマホのコーティング完了!
購入したスマホ
LINEモバイルの公式サイトで「動作確認済み端末」が確認できるので、スマホの端末を購入する際に使用可能かどうか確認しましょう。

LINEモバイルへのMNP転入手続きで準備するもの

シムフリーのスマホ端末が届いたので、今度はLINEモバイルへの切り替えの手続きを行います。必要なものは以下となります。また、LINEモバイルはオンライン(インターネット)での申し込みしかできないので、インターネットに接続できる機器が必要です(スマホ端末があれば、フリーWiFiに接続できる公共の場所でもOK)。また、メールも必要となりますので、GmailやYahooメール等のフリーメールを使用できるようにしておきましょう。(Androidスマホなら、初めからGoogleアカウントを作成して登録しているので、プリ インストールされているGmailアプリを起動するだけで使えます)

①MNP予約番号
②本人確認書類
③料金支払い手段
④エントリーパッケージ

 

①MNP予約番号の取得

ドコモからMNP転入・乗り換えする場合

・ドコモショップ:受付での対応となります。

・ドコモインフォメーションへの電話:ドコモ携帯電話からなら「151」、それ以外からは「0120-800-000」(各通話料無料)。MNP予約番号発行の受付時間は9:00~20:00までとなっています。

・WEB(My docomo):dアカウントを使ってログインし、簡単に手続きを行うことができる。

※MNP転出手数料として2,000円(税抜)が発生。また、2年契約をしている場合、契約更新月以外のタイミングで転出すると契約解除料(違約金)が発生します。

auからMNP転入・乗り換えする場合

・auショップ:受付での対応となります。

・MNP予約受付センターへの電話:「0077-75470」(通話料無料)。MNP予約番号発行の受付時間は9:00~20:00までとなっています。

・EZwebでの取得(ガラケーの場合):受付時間は9:00〜21:30となります。手順は以下の通りです。
携帯のEZwebボタンを押し、「auお客様サポート」を選択。
⇒「申し込む/変更する」を選択
⇒「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」を選択
⇒暗証番号の入力
⇒確認事項の内容確認。
⇒予約番号が表示されたらメモする

※MNP転出手数料として3,000円(税抜)が発生。また、2年契約(あるいは4年契約)をしている場合、契約更新月以外のタイミングで転出すると契約解除料(違約金)が発生します。

ソフトバンクからMNP転入・乗り換えする場合

・ソフトバンクショップ:受付での対応となります。

・MNP予約受付窓口への電話:ソフトバンク携帯電話からは「*5533」、その他の回線からは「0800-100-5533」(各通話料無料)。MNP予約番号発行の受付時間は9:00~20:00までとなっています。

※MNP転出手数料として3,000円(税抜)が発生。また、2年契約など解約可能期間でない場合、違約金が発生します。

他のMVNO(格安SIM事業者)からMNP転入・乗り換えする場合

各MVNOごとに異なるので詳細は各公式サイトで確認しましょう。多くはWEB経由での申請となり、発行までに時間がかかる場合があります。
また、MNP転出時の手数料や解約金もそれぞれのMVNOごとに設定されています。

 

◎MNP予約番号には最大15日間の有効期限がありますが、LINEモバイルへの転入手続きの際は有効期限が10日以上残っている必要があります。

 

②本人確認書類

以下のいずれかの書類が必要となり、携帯電話のカメラ、デジタルカメラ又はスキャナーなどで読み取りアップロードする必要があります。
住所や名前(名義)など、申し込み内容と本人確認書類の内容が一致しない場合や書類に不備がある場合は申し込みがキャンセルとなってしまいますので、現住所になっているか確認しておきましょう。

・運転免許証
・運転経歴証明書
・日本国パスポート+補助書類
・在留カード+補助書類
・特別永住者証明書
・住民基本台帳カード
・健康保険証+補助書類
・後期高齢者医療被保険者証+補助書類
・届出避難場所証明書
・身体障害者手帳
・特定疾患医療受給証+補助書類
・特定疾患医療登録者証+補助書類
・マイナンバーカード

補助書類
・公共料金領収書
・住民票

 

③料金支払い手段

毎月の料金の支払いは以下の3種類の方法しかありません。

・クレジットカード
・LINE Payカード
・LINE Pay決済

クレジットカードが無い方は、チャージ式のプリペイドタイプ「LINE Payカード」「LINE Pay決済」を利用することになります。LINE Payのオートチャージ機能で引き落とし口座を指定しておくと口座振替と同様の使い方もできます。

 

④LINEモバイルエントリーパッケージ

このエントリーパッケージは必須ではありませんが、エントリーエントリーパッケージを数百円で購入し、申し込み手続きでエントリーパッケージに記載されている16桁の英数字を入力することで、LINEモバイルのウェブ登録事務手数料3,000円が必要なくなります

 

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

 

LINEモバイルへのMNP転入手続き

まずは、スマホ端末を自宅のWifiへ接続し、LINEモバイル公式サイトにアクセスします。

①公式サイトTOP右上にある【申し込む】を選択し、注意事項を確認する
②【上記事項に同意の上、申し込む】を選択
③申し込み方法の選択が完了したら【次へ進む】を選択
④【通常申し込み】もしくは【エントリーパッケージを使用して申し込み】を選択
⑤キャンペーンコードがあればコードを入力
⑥申し込み方法の選択が完了したら【次へ進む】を選択
⑦使用したい回線(ドコモもしくはソフトバンク)を選択
⑧希望のプランを選択

・LINEフリープラン1GB

LINEがデータ消費ゼロ(データフリー)で使い放題

SIMタイプ 料金(月)
データSIM 500円
データSIM(SMS付き) 620円
音声通話SIM 1200円

※SMS(ショートメールサービス)

 

・コミュニケーションフリープラン

コミュニケーション系サービスのLINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロ(データフリー)で使い放題

容量 データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
3GB 1110円 1690円
5GB 1640円 2220円
7GB 2300円 2880円
10GB 2640円 3220円

・MUSIC+プラン

LINE MUSICと、コミュニケーション系サービスのLINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロ(データフリー)で使い放題

容量 データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
3GB 1810円 2390円
5GB 2140円 2720円
7GB 2700円 3280円
10GB 2940円 3520円

 

※どのプランもデータ容量を使い切っても(通信速度制限がかかっても)データフリー対象サービスの通信速度は落ちません

⑨データ容量とSIMのタイプを選択
  音声通話が多い場合は、10分かけ放題の通話オプションで通話料を節約できます
⑩申し込み区分でMNP転入を選択
 (MNP転入ではなく新規の場合【新規番号での申し込み】を選択)
⑪申し込み内容とSIMカードサイズを選択
⑫【MNP予約番号】【有効期限】【転入予定携帯電話番号】を入力
⑬申し込み内容の選択
  利用できる端末がある場合は【SIMカードのみ】、端末とセットで申し込む【端末+SIMカード】を選択
⑭SIMカードサイズを4種類から選択
  よく解らない場合、【カンタン選択】を選択すると、利用予定の端末に合わせたSIMカードを自動的に検出してくれます
⑮加入したいオプションにチェックを入れたら【次へ進む】を選択
(わたしはオプションを何もつけていません)
⑯端末保証やセキュリティ面等、各種オプション項目を申し込む場合は選択して、【次へ進む】を選択
⑰【お客様情報入力】で契約者情報を入力、利用者の設定と契約内容の確認方法を選択
⑱利用規約に確認のチェックを入れて【次へ進む(メール送信)】を選択
⑲ラインから本人確認書類アップロード用のメールが約者情報で入力したメールアドレス宛に届く
⑳本文中のリンク先にアクセスして本人確認書類のデータをアップロードして【次へ進む】を選択
  スマホのカメラで本人確認書類の写真を取って添付すればOK
㉑支払い方法選択画面で利用料金の支払い方法を選択
㉒マイページのログインIDとパスワードを入力し【登録して最終確認へ進む】を選択
  ログインIDとパスワードは必ずメモしておきましょう!
㉓入力した申し込み内容を確認し、問題が無ければ【申し込む】ボタンを選択

以上で、手続きが完了となります。

長く感じますが、画面の指示に従って進めば良いので、スムーズに進めることができると思います。

申し込み手続き完了後は、3日~1週間程度で自宅にSIMカードや各種書類が到着します。

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

 

LINEモバイル開通手続き

LINEモバイルで開通手続きをする必要があるのは、MNP(電話番号をそのままで他社から乗り換え)の場合です。データSIMやデータSIM(SMSつき)で契約した方や、新しい電話番号で新規契約をした方は、APN設定のみとなります。そして、MNPで開通が終わると元の電話会社の契約は自動的に解約されます

LINEモバイルの開通手続きは以下の2種類の方法となります
・開通手続きによる即日開通  
・勝手に開通するのを待つ

 

開通手続きによる即日開通方法

①開通窓口に電話する

転入手続きで設定したログインIDが必要となります。また、夕方以降に開通申請をすると、手続き完了が翌日になる場合があります。

LINEモバイル カスタマーセンター MNP開通受付窓口
電話番号:0120-889-279
受付時間:10:00-19:00(年中無休)

②マイページで申請する

1.LINEモバイルの公式ホームページにアクセスし、ログインをする
2.MNP開通申し込みを選択
3.内容を確認し申し込むを選択
4.申し込むを選択

※どちらも開通が完了すると、登録したメールアドレスにお知らせメールが届きます。

 

勝手に開通するのを待つ

ドコモ回線ならSIMカード到着から翌々日の午後以降
ソフトバンク回線ならMNP予約番号の有効期限の最終日
に自動で開通となります。

 

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

 

LINEモバイルのAPN設定方法

LINEモバイルから送られてきた緑色のLINEMOBILEMANUALとSIMカードを準備しましょう。(LINEモバイルでSIMカードとAndroidスマホを同時に契約した場合はAPN設定は必要ありません。)

iPhoneのLINEモバイルAPN設定方法

①iPhoneの電源を切る
②LINEモバイルのSIMカードを切り取る
③iPhoneの側面にある小さな穴をピンで挿す
④出てきたトレーにSIMカードを入れる
⑤iPhoneの電源を入れてWiFiを選択
⑥Apple IDとパスワードを入力しアクティベートする
⑦マニュアルの5ページにあるQRコードを読み込む
⑧開いたウェブサイト真ん中にある、URLを選択
⑨許可を選択
⑩インストールを選択
⑪iPhoneのパスコードを入力(設定している人のみ)
⑫インストールを選択
⑬インストールを選択

 

AndroidのLINEモバイルAPN設定方法

①Androidの電源を切る
②LINEモバイルのSIMカードを切り取る
③iPhoneの側面にある小さな穴をピンで挿す
④出てきたトレーにSIMカードを入れる
⑤Androidの電源を入れる
⑥設定から、その他もしくは無線とネットワーク等選択
⑦モバイルネットワークを選択
⑧アクセスポイント名を選択
⑨LINEモバイルを選択
⑩以下5つの項目を確認
 名前:LINEモバイル
 APN:line.me
 ユーザー名:[email protected]
 パスワード:line
 認証タイプ:PAPまたはCHAP

LINEモバイルがアクセスポイントになかった場合、上記5つの項目を入力します

①新しいAPNを選択
②名前・APN・ユーザー名・パスワード・認証タイプに情報を入力し保存

 
画面の上部に『docomo 4G」もしくは『4Gソフトバンク』『LTE』等表示がでればOK

設定をしたのに接続できない時は、一旦機内モードにして戻す、それでもダメなら一度電源を切ることで繋がります

 

 

いつでも電話アプリをインストール(ダウンロード)

はっきりいって、今のスマホ端末は基本的なアプリなども最初からインストールされているので、追加ですぐに必要なのは、『いつでも電話』アプリだけです。

iPhoneなら『App Store』、Androidなら『Google Play』を選択して、検索欄に「いつでも電話」と入力すると検索できるので、後はインストール(ダウンロード)を押すだけで完了です!

電話をする際に『いつでも電話』を選択して電話を掛ければ、通常20円/30秒の通話料金が10円/30秒になります。

 

 

はじめてスマホに変更した感想

長年愛用してきた携帯電話のSDカードを取り出そうと電池部の蓋を開けたら、電池に購入当初に記入した日付が書いてありました。『2011.4.23』
今まで使っていた携帯

7年間もの間使用してきたことが判りました。この間一度も電池を交換していないのに、未だに電池は2週間位持っていました。

(*’▽’)すばらしい!

 

なんだか携帯が可哀そうなので、今は目覚ましとして朝のアラームで使用することにしました。

 

そして新しいスマホは、画面上のアプリの場所を変更して、快適に使用することができています。
新しく購入したスマホ

そして、気になる電池の持ちですが、22:00~5:30まで省エネモードでLINEや通話をチョコチョコして5~6日程持つようです。友達や同僚などに電池の持ちを聴くと2~3日位と言っているので、やはり電池の持ちはいいようです。

大きさもコンパクトサイズで、ポケットに入れても良いサイズでした。

 

ガラケーからスマホへの変更は、思っていたよりも簡単で、スマホの設定も全然時間が掛からずに更新することができました。また、LINEがあるので、電話もLINE電話で無料になったので、通話料も抑えられ、月1500円以内で収まりそうです

 

スマホは高い!という思い込みもあり、ずっとガラケーを使ってきましたが、逆だったかもしれません。今ガラケーを使っている人でも、むしろ安くなる人の方が多いのではないでしょうか?

(; ・`д・´)もっと早く調べれば良かった

 

子供も大きくなって活動範囲も広がってきたので、今度は、知り合いから要らなくなったスマホ端末を貰って、子供との連絡ツールとして月500円のプランで1台持っておこうかと検討中です。今は子供もネットで宿題の調べものをするので、一石二鳥だと思いました。

(; ・`д・´)月500円で家族とLINEでの通話が無料

 

本当に便利な世の中になりました。

 

そして、パパがスマホになって子供達の反応はというと

一番上の子「パパが私より先にスマホを持つなんて!」

(=_=)当たり前です

 

2番目の子「パズドラ入れてよ 」

( ゚Д゚)すぐにゲーム!

 

3番目の子「カッコイイじゃん」

(*´з`)それほどでもぉ

 

4番目の子「おぉ~」

(;一_一)ボキャブラリー少なっ!

 

5番目の子「なんで変えたん?」

(´・ω・`)携帯壊れたん

 

6番目の子「皆と一緒のやつだ」

(;^ω^)スマホって見た目はどれも殆ど変わらないよね

 

こんな感じでした。

 

 

ママ「色々なデータが流出して大変なことになるよ!」

 

(;^ω^)どんな偏見だ、おばあちゃんか?

 

来年にはママも同じプランでスマホになっている気がしますが。。。

 

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

 

LINEモバイルはおすすめです

色々とかなり時間を掛けて格安スマホについて調べましたが、LINEモバイルは断トツにおすすめとなります。

おさらいとなりますが

①アプリからの通話利用で通常20円/30秒の通話料金が10円/30秒
②使い切れなかったデータ通信量の繰り越しが可能
③データ通信量超過後、規制が掛かる場合有り
④最初の期間は安いが、一定の期間を過ぎると高くなる

①と②が可能で、③の規制が緩いところ④はありえません。これらを加味して絞り込んでいくと、おのずと導き出された答えは

 

(o ̄∇ ̄o) LINEモバイル

 

なんと、上記に加えLINEのデータ通信はデータ通信量にカウントしないとのこと。

LINE通話も画像・動画もデータ通信量を気にせず使い放題なのです!

更に、月額基本利用料の1%分のLINEポイントが毎月貯まるので、スタンプもタダで手に入れることができちゃいます。

 

そして、気になる料金は1Gで月々1200円!
3Gでも1690円
で、コチラはコミュニケーション系サービスのLINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロ(データフリー)で使い放題。

しかも、初月は基本料金無料!

 

更に今なら月々300円になるキャンペーンを実施中ではありませんか!
(キャンペーン終了日未定ですって、素敵☆)

 

(*≧∀≦)LINEモバイル最高!

 

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

別に宣伝しているわけではないのです。本当に時間を掛けて格安スマホを調べて辿り着いた結果なので、誰かに伝えたかっただけです(笑)

格安スマホを検討している方はLINEモバイルを検討してみてください。絶対におすすめです!

 

 

↓やっとLINEが使えるようになりました☆
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