父の日 | パパ-mo-子育て

父の日

父の日です

上の子の誕生日も一緒に!

皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは└( ̄▽ ̄*)♪

1年でたったの2日しか父が感謝されない日がやって参りました!(もう1日は、勤労感謝の日。勤労感謝の日に感謝されたことがないのはなぜでしょう?)

毎日汗水、鼻水垂らしてがむしゃらに頑張っているというのに、父の日のしかも数時間?数分?しか感謝されない拷問のような日です(笑)

そして、今年は一番上の子の誕生日パーティーも一緒にやることになったので、ますます父の存在感が薄れてしまいます。中学生になると、平日は部活で帰りも遅くなってしまうので、休みの日にやるのは理にかなっていますが。。。来週にすればいいのに(‐з‐)

 

でも、心がなんだかウキウキするのは、全国のお父さんと一緒です!

 

「だってちゃんと改まって感謝されることって普段無いじゃん!」(お父さん代表:みじんこ)

 

 

 

パパだって、朝から洗濯干して、掃除機かけて、保育園組の歯磨きの仕上げして頑張って動き回っているのに、そんなの当たり前みたいな顔で6時半までぐっすりと寝ているママ。。。私の方が頑張っているからと言い張るママ。。。

 

そっと首を絞めてみるか(--〆)

 

そういえば、「お疲れ様」と言われたことは今まで一度も御座いません。。。

 

いーですよぉぉぉだ、どうせパパなんて、そんな生物なんだ。どうせみじんこなんだ。。。

 

くそー!父の日くらい何も動かずにいてやる!?皆苦しむがいい!!!

 

と思いつつ、洗濯を干すみじんこです。

 

父の日なのに。。。父の日だぞー、父なんだぞぉ。。。

父・・・なんですよね?

 

(;一_一)そもそも父の日って何なんだ?

 

父の日について

父の日はいつ?どんな日?

父の日といえば毎年6月の第3日曜日ですね。父に感謝し、そして母の日程知られていませんがバラをプレゼントするしきたりです。そこで気になるのが、なぜ?どうして?いつから?と、毎年恒例なのに意外と知らなかったりします。

そこで、今日は父の日について学んでいきたいと思います!

 

父の日の起源(由来)

父の日も母の日と同じで、アメリカで生まれました。母の日はこちらの記事へ

1909年にアメリカ・ワシントン州に住むソノラ・スマート・ドッド(ジョン・ブルース・ドット夫人)という女性が、母の日と同じように父に感謝する日を作って欲しいと牧師協会にお願いしたことが始まりです。

さて、この背景をみていきましょう。

ソノラ・スマート・ドッド家族は、なんと子供6人と両親の8人家族でした(我が家と同じです、親近感が湧いてきました)。

父は軍人で、1861年に南北戦争が始まると、戦地へと召集されてしまいます。父の留守の間、母が一生懸命に一家を支えていましたが、1865年に南北戦争が終結して父親が帰ってきて間もなく、母は亡くなってしまいます

その後は、父は再婚することなく仕事と慣れない育児に家事と働きずくめで、一番下の子が成人して間もなく亡くなってしまいました。この一番下の子こそ、ソノラ・スマート・ドッドです(兄弟は兄5人)。

 

父の苦労をずっと見てきたソノラ・スマート・ドッドは、父への感謝の思いが強かったのですね。

 

ソノラ・スマート・ドッドの嘆願によって、翌年の1910年の6月19日に父の日の最初の祝典が開催されました。

そして、1916年の父の日の祝典でアメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンが演説を行ったことによって多くの人に周知されました。

現在と同じ6月の第3日曜日が父の日となったのは、1966年。アメリカ合衆国第36代大統領リンドン・ジョンソンが
父の日を称賛する大統領の告示を発して定められました。父の日が、正式に国の記念日として制定されたのは1972年になります。

 

バラが贈られるようになったのも母の日同様に、ソノラ・スマート・ドッドが父の墓前に白いバラを捧げたことが始まりとなります。その後は、父親が健在であれば赤いバラ、亡くなっている場合には白いバラを贈るようになったのです。

今では黄色のバラや黄色のリボンを贈るといったイメージを持たれている方もいらっしゃるかと思います。これは元々イギリスで黄色が身を守るとの言い伝えが、アメリカに取り入れられて戦争中に無事に帰還できることを願って、愛する人へ黄色のリボンを贈るようになったことが発端です。

 

ただ、黄色のバラの花言葉は『愛情の薄らぎ』『嫉妬』『友情』。。。父に贈るのは如何なものかと思います。

なので、普通に赤いバラ(花言葉は『愛情』『美』『情熱』)をおすすめさせて頂きます。

 

日本では?

日本で父の日が広まり始めたのは1950(昭和25)年頃ですが、長い間認知度は低いままでした。広く認知されたのは、1980年頃のデパートなどの販売戦略として父の日をアピールしたことが始まりになります。

 

(;一_一)なんか、日本での広まり方が母の日に比べるとメッチャ薄っぺらいんですけど。。。まぁいいか・・・。

 

「全て謎は解けた、じっちゃんの名にかけて!」

といったことにしておいてください。

 

 

以上、デパートの戦略によって父の日は日本で広まったという衝撃の事実をお伝え致しました。

 

今日は主役だもん!

今日は主役なので、パーティー料理はママが作ってくれました。

2017/6/18料理

今日のメニュー

ピザ(一番上の子の大好物)ドミノL2枚
オードブル
あさりのパスタ
クロワッサンのサンドイッチ
ミニトマトとアスパラとレタスのツナサラダ(卵豆腐トッピング)
チョコレートケーキ
フランクフルト
毎回恒例のからあげ(家族の大好物)
白身魚のフライ

 

 

プレゼントも貰ったよ☆

保育園の子たちが似顔絵を描いてくれましたよ☆
パパの似顔絵(作保育園児)

そして、上の子達は皆でお小遣いを出し合って、お財布とハンカチをプレゼントしてくれました。

「パパのお財布、よれよれになってきたから」って

(ToT)うれしい

 

 

一番上の子には、バレーボールと勉強部屋で使える扇風機をプレゼントしました。早速、家の前で兄弟でバレーボールをして遊んでいました。

 

↓ 乾杯してください☆
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